遮熱の専門家が
課題を解決します
輻射熱・日射・機械熱など、工場・倉庫の暑さは原因が複数あります。
これらを構造から分析し、最適な遮熱素材と設計で現場の温度を改善します。

選ばれる6つの理由

1. 暑さの主因“輻射熱”を抑えて、快適な作業環境へ
屋根・外壁・機械設備から発生する輻射熱を遮断し、作業エリアの温度上昇を抑制します。
体感温度の安定や作業性向上に直結するため、“効く”遮熱対策として評価されています。

2. 工場の遮熱対策を総合プロデュース
多くの現場経験と素材知識に基づき、
温度要因・空間条件・動線・設備状況を踏まえた総合的な対策を提案します。
“どの素材を、どこに、どの構造で使うか”まで設計します。

3. 遮熱 × 間仕切りの二刀流で効果を最大化
遮熱対策に加え、空間を仕切ることで冷気ロスを抑え、空調効率が向上します。
両方を組み合わせることで、温度改善 × 省エネの両面を実現できます。

4. 多様な現場に対応できる施工力と加工技術
大型サイズ、長尺カーテン、特殊形状など、難易度の高い案件にも数多く対応してきました。
お客様の要件を踏まえながら、最適な構造・仕様で間仕切りをご提案いたします。

5. 見積りから施工・メンテナンスまで一貫対応
自社工場と協力工場ネットワークにより、製作・加工・施工までワンストップで対応。
情報の行き違いがなく、短納期かつ品質が安定した現場改善が可能です。

6. 設備投資に活用できる補助制度の「参考情報」もご案内
助成金の申請代行は行いませんが、遮熱や省エネ対策に関連する制度の“情報提供”は可能です。
検討時の判断材料として活用いただけます。
施工までの流れ
STEP
お問い合わせ
まずは、フォームまたはお電話よりお気軽にお問い合わせください。
「ブースが必要か分からない」「遮熱だけで足りるのか」といった段階でも問題ありません。
電話番号:0120-221-015
受付時間:9:00~17:30(土日祝日除く)
STEP
ヒアリング
現状のお困りごとやご要望をお聞かせください。
- 暑さ・寒さ・粉塵・作業効率などの課題
- 工場・倉庫・作業エリアの用途
- 図面の有無
- 現場の様子がわかる写真など
図面や、写真は無くてもいいですがあった方がより正確な見積もりとご提案が出来ます。
この段階では、製品の話を無理に進めることはありません。
課題整理を最優先に進めます。
STEP
現地調査・ご提案
必要に応じて現地調査を行い、
- 現場条件を踏まえたご提案図とお見積りを作成します。
- 熱源・動線・天井高さ・設備配置の確認
- 間仕切ブース/遮熱(クールフェイス)の適正判断
単体・併用を含めた最適プランの設計
製品ありきではなく、現場にとって意味のある形をご提案します。
STEP
仕様確定・お見積り
ご提案内容をもとに、仕様と費用を明確にします。
- 何ができて、何ができないか
- 費用の内訳と優先順位
- ご予算に応じた調整案
判断しづらい専門用語は使わず、納得できる説明を心がけています。
STEP
製作・施工準備
内容確定後、製作および施工準備に入ります。
操業への影響を考慮した施工計画をお打ち合わせさせていただき、
ブース:自社工場または協力工場での製作
遮熱:材料手配・施工段取り
「設置して終わり」にならないよう、運用まで見据えて準備します。
STEP
施工
現場状況に合わせ、安全・動線に配慮しながら施工を行います。
- 操業を止めずに施工できるケースもあります
- 条件により調整が必要な場合は、事前にご説明します
現場に負担をかけない施工を基本方針としています。
STEP
アフターサービス
- 使ってみて不便な点の調整や変更
- 破れてしまったり、汚れて視認性が落ちてしまったビニールの交換・補修
- ライン変更があった場合のレイアウト変更への対応